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切らない小顔整形BNLS

顔の理想の大きさとは

小顔にも理想のサイズがある

女性の誰もが憧れるのが、なんといっても「小顔」ですよね。ですが、ひとことで小顔といっても、顔が大きい・小さいという印象は、その人の身長や全体的な体格などによってもずいぶん変わってきます。例えば、顔のサイズが同じ2人がいた場合、身長が高い人のほうが小さく見えますし、低い人のほうは大きく見えてしまいます。また、肩幅が広めの人は小顔に見える傾向があり、首が長い人も顔が小さく見えるようです。

ほかには、顔のパーツそのもののサイズや形によっても見えかたが違ってきます。目や口などのパーツが大きくボリュームがあると、顔全体の余白部分が少なく見えるため、小顔に見えるそうです。

意外なところでは、ティッシュの箱の大きさと顔の比較も、顔サイズの基準と照らし合わせることができます。この箱の縦幅よりも自分の顔の縦幅が大きい人は、俗にいう「大顔」の部類に入るようです。また、人間の顔の縦幅は、手首からひじ関節までの長さとほぼ同じ長さといわれています。その部分の長さよりも顔の縦幅が短い人は、「小顔」と考えてよいかもしれませんね。

<顔のサイズの計りかた>
・横幅
頬骨がいちばん出っ張っている、耳の少し前の位置が横幅になります。2つのティッシュの箱などで顔をはさんで、2つの箱の距離が顔の横幅です。
(改行)・縦幅
壁に背を向けて立ち、頭の上にティッシュの箱を乗せて壁にしっかりと押し付けます。その箱がずれないようにしながら頭をはずして、箱がある位置に印を付けておきます。次は、壁に向かって立ち、あごの下にティッシュの箱をつけて、その位置に印を付けます。この2つの印の距離が顔の縦幅になります。

<日本人女性の平均的な顔の大きさは?>
AIST(産総研=産業技術総合研究所)の日本人頭部寸法データによると、日本人女性の平均的な顔のサイズは、横幅15.3cm×縦幅21.8cmという結果になっています。顔の大きさは身長などとの全体的なバランスもあるため、数字のみで判断しにくいものですが、この平均値よりも大きい場合は大顔、小さい人は小顔といえそうです。

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